* 必撮出張料理撮影ライティング

CANON 7Dはストロボを多灯ワイヤレス発光できるので、
手元にある部品で、できるだけ柔らかい光が出力できるようなライティングセットを組んでみた。
プラスティック 製ディフューザーの中には色温度調整用に[LBB-4]のゼラテンフィルターが貼ってある。
これだけ ディフューズしても2灯セットでF11(ISO200)まで絞れる。
これで、重たい大型ストロボの出番はまずないし、公共交通機関で移動できる。


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カメラ側に周辺光量のわずかな落ち込みを補う為、ルミクエストにバウンスさせ天井に照射。
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料理のシズル感や「てり」を出す為、スヌート付きで生照射。
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で、あと2灯、合計5灯あれば人物全身撮影も可能だが、
電池やスタンドが増えるので、大型ストロボ2灯セットより重くなる事が判明......
これが、「本末点灯w」ってことか。