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iPadでMacのデュアルディスプレイ化にチャレンジ!快適です♪
Photoshopのパレットを全部iPadに移動!画面が広く使えて快適!
DisplayPadっていうアプリです。

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Photpshop CS6 を入手した

新しい機能が増えて とても便利 

ただ 動作が重い

メイン機のiMacのメモリは4GB積んでいるのに・・・・


以下、横木さんのブログからです。


プリンターは、補完機能がついているので、大判のときには、解像度が150dpiもあればだいじょうぶだ。

この写真23.4メガのサイズを、高さ1mぐらいに伸ばしたければ、

画像の再サンプルのチェックをはずす

解像度を150にする

再サンプルにチェックを入れる

ドキュメントサイズの高さを100cmにする

→するとピクセル数は66.5メガになる。

★再サンプルは、一度にやらず、20-50%ぐらいずつつ大きくすると(pixle→%)

画像の劣化が抑えられる。(無いといってもよい)。写真には大きさによって鑑賞距離とサイズの関係があるので、

全く問題なく、理論的にはどんな大きさでもプリントできることになる。

理論的には幅100mだって可能だ。まあ、ビルボードを見ればわかるだろう。;

★僕の私見だと600万画素以上あれば、どんなサイズでも伸ばせるはずだ。

それは、人物全身撮影で、髪の毛が解像する、解像度が必要だということだ。

髪の毛一本が解像していれば、その写真を100mに伸ばしても、髪の毛一本は写っている。

ピクセル数を増やすことによって、ドットは埋まってしまう。(補完しているということ)

補完ということばを、あまり好まないようだが、

デジタル写真とは、補完にはじまり、補完に終わる、と僕は思っている。

補完とは、デジタルのなかのあやふやさだ。自動的にドットを埋めてゆく。

それこそ銀塩写真らしさと置き換えてもいいかれない。

だからどんなにおお伸ばししても、補完すればグラデーションにドットがでることもない。

そのあたりが、銀塩プリントのような目伸ばしとは違うところだ。

このあたりの理屈が理解できないひとも多いようだが、デジタルと銀塩のプリントの違いをよく理解したほうがよういだろう。



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山手幹線のNコーヒーの前に駐車していたCaymanを
PSのベジェ曲線で切り抜く
それを 黒の背景に張込み 焼き込みツールで調整
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今月より 最終プリントサイズ150dpiで5m×5mの リアルCGを制作しているが
iMacで2Gを超えると Photoshopがメチャ重くなる
ほぼ 徹夜2日目 。。
とりあえず MAC PROなら半分以下の時間で処理できる
金で睡眠を買いたい 。。
追記
Photoshopの環境設定を下記のように変更したら少し早くなったが
同じHDDに仮想記憶を割り当てても意味が無いような。。
それと Photoshopに80%もメモリを使うと イラレを同時に立ち上げれない

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ずっと ディスクトップ2台とロケ撮影用に ノートブックを使用していたが
MacBookの性能がよくなったので メイン機とすることに
動画編集や重い画像等は苦しいが なんとかなる

それでもAdobiのソフト等を購入すると 合計約50万円。。。
デジカメ画像をBlogに掲載する為にPhtoshopで色調補正やリサイズなどを施して
Psdデータを「別名保存」jpgに変換保存する時、
必ず[JPEGオプション]が表示されますが、
このスライダーが勝ってにファイル(小)になっている場合があります。
どうして、そうなるのかわかりません。
で、これを気づかずにそのままアップロードすると、とっても汚い画像に。

また、jpg画像データを再度「別名保存」しても画像はビミョウに劣化します。

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元画像
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1・画像を開いてレイヤーを複製する
元となる画像を選びますが、夜景やメタリックな質感のものなどは最初やりやすいというか、イメージをつかみやすいと思います。作例のように高感度で撮影してノイズが多く乗っているものも粒状感が出て良く合います。
画像をPhotoshopで開いたら背景を複製した「レイヤー1」を作ります。

2・「レイヤー1」をモノクロにする
「イメージ > 色調補正 > 色相・彩度」と進み「彩度」を「-100」にしてモノクロにします。
「白黒」を使っても面白い効果になります。

3・「レイヤー1」の描画モードを変更する
「レイヤー1」の描画モードを「オーバーレイ」、「ソフトライト」、「ハードライト」などに変更します。
最初はオーバーレイで行ってみて、他の描画モードを試してみると良いでしょう。
最後でも構いませんが、レイヤーの不透明度も場合によっては適宜調整します。

4・全体の彩度を下げる
「レイヤー > 新規調整レイヤー > 色相・彩度」と進んで「彩度」を「-35」程度にします。
もちろんこれは元画像によっても求めるイメージによっても変えます。
「自然な彩度」の機能を使っても面白い結果が得られます。個人的にはこちらの方が好きかも。

5・レベル補正やトーンカーブで仕上げる
「レイヤー > 新規調整レイヤー > トーンカーブ」もしくは「レベル補正」で仕上げます。
オーバーレイを使うと画像が全体的に暗くなりがちなので、中間調を少し持ち上げ、さらにコントラストを少し誇張しても良いでしょう。インパクト重視なら意図的にハイライトを飛ばしてシャドーを潰してしまうのも手です。

6・最終的に全体を調整して書き出す
「レイヤー1」の不透明度や描画モード、調整レイヤーの彩度やトーンカーブなどを相互に行き来しながらイメージに合うように調整して仕上げ、画像を書き出して終了です。


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これで映画マイノリティ・リポートや座頭市、ターミネーターなどのトーンに。

プラグインを使ったほうがもっと簡単かな。。。


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品種改良でこんなトマトができたら、ヒットするかも。。。
Photoshop[ゆがみ]ツール使用。



納車の日。。。